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KICの活動
外国につながる子どもたちのための「なつやすみ勉強会」
掛川市内の小中学校に通う外国籍の子どもたちのための「なつやすみ勉強会」を開催しました。国籍はブラジル、ペルー、アルゼンチン、フィリピンと様々。子どもたちは夏休みの宿題を持って集まり、家庭でお母さんやお兄さん、お姉さんに勉強を見てもらうように、学習ボランティアさんと1対1で勉強に取り組みました。
宿題の後は、ゲームやクイズ形式で楽しく「南米の地理と歴史」について学び、自分のルーツを確かめる勉強をしました。


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外国人生活支援事業・日本語の教え方講座
7月31日(土曜日)掛川市役所4階会議室にて。
「なつやすみ勉強会」に先立ち、掛川市教育委員会の外国籍児童生徒相談員である鈴木亜希子さんを講師に迎え、学習ボランティアさんたちは掛川市内の小中学校に通う外国籍児童生徒の現状と勉強の教え方について学びました。勉強会が終わった後、日常会話としての日本語と学習言語としての日本語の違いや、言葉の通じない環境で学ぶ子どもたちの心についても話題になりました。
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外国人のこどもたちのためのなつやすみ勉強会
8月3(月)4(火)5(水)の3日間、掛川市内の小中学校に通う児童生徒を対象とした「なつやすみ勉強会」を開催しました。
3日間の参加者は小中学生延べ35名の学習者と、学習ボランティアや通訳、スタッフが延べ43名。
10時から開始した勉強会は、1対1で学習ボランティアと夏休みの宿題や課題に取り組むもの。
楽しくふれあいながら、みっちり勉強が進みました。
勉強会の後は、毎回、絵本の読み聞かせも取り入れ、最終日には掛川市で活躍の読み聞かせ会「ひまわり」の特大絵本に驚きながら、子ども達はお話しを楽しみました。
また、3日間は通訳も常駐し、学校のお便りや学校生活の相談等も受けつけました。
お便りを何枚も持ってきたり、勉強の仕方を相談する 熱心な保護者の姿が印象的でした。

よみきかせも毎日楽しみました!
「ダンゴムシ みつけたよ」皆越ようせい・文と写真 ポプラ社
「なにをたべてきたの?」岸田衿子・作 長野博一・絵 佼成出版社
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横須賀小学校外国人児童放課後勉強室
在住外国人支援サポーター養成講座「放課後学習支援の考え方とその方法」を開催しました。

4月28日、横須賀小学校にて浜松日本語NPOの加藤庸子氏をむかえ、横須賀小学校外国人児童のための放課後勉強室にむけての講座を行いました。
講座終了後、先生方からは日頃、現場で感じている疑問質問が出され、活発な勉強会になりました。
来賓の皆様にも多数お越し頂き、興味深いお話しを聞かせて頂きました。
KICも応援しています!!
横須賀小学校外国人児童のための放課後勉強室
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第6回インターナショナルフェア
平成21年3月22日(日曜日)掛川市役所において、第6回インターナショナルフェアを開催
しました。今回の参加者は総勢100名!
今回は趣向を変えて、日本語教室の生徒さんだけでなく、韓国語講座・英会話講座の受講生の学習発表会も兼ね、合計8人の方がスピーチしてくれました。これまで学習した成果を外国人の方だけでなく、日本人の方にも発表していただき、大変新鮮でした。
また、今年度「市民活動団体推進モデル委託事業」に応募し、審査に見事1位で通過したグループ「スマイル」の代表の西山さん、鈴木さんから、3月にやっと完成したガイドブックの出版発表会も行いました。これは、言葉や文化の違いに戸惑う外国籍の親のために、ポルトガル語で日本の公立学校就学のガイドブックです。
交流会は、今回もたくさんの各国のお料理が並びました。ブラジルを初め、ペルー、中国、韓国、イランなどなど・・・。みなさん、たくさんのお料理を持ってきてくださってありがとうございました。
日本語教室のサポーターさんをはじめ、多くのボランティアさんに支えられました。
ありがとうございました!
主催:NPO法人掛川国際交流センター
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まず1番手は韓国の
ナ・ジョンミさんです。
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トルコの
カトウ・セルギュールさんです。
ご主人は日本人です。
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ハングルサークル「トラジ」の
メンバーの発表です。。
まず高橋久江さんからです。
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同じくハングルサークルの
眞野麗子さんです。
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次は、会話形式の
韓国語の発表です、
右側は鈴木みつ子さんです
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森田さんの親子も
大変上手に韓国語を話しました。
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次は、英会話講座の渡部誉志さんに
よる発表です。
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続いて英会話講座の
高橋桂さんです。
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恒例の各国のお料理が並ぶ交流会。
ブラジル料理のコシーニャです。
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ペルー料理のチキン。
彩り鮮やかです。
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中国料理の餃子はさまざまな
種類がならびました。
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最後に全員で集合写真。
今年もたくさん来てくれました。
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外国人児童生徒支援事業「はまっこ」教え方講座
掛川国際交流センターの事業のひとつとして、市内にある日本の小中学校に通う児童生徒への日本語支援事業があります。
今回、夏休み期間を利用して、浜松外国人子ども教育支援協会から講師をお招きし、支援者のステップアップを目的とした講座を開きました。「はまっこ」とは、浜松外国人子ども教育支援協会が作成した、日本に住む外国人児童生徒のための日本語の教材です。
8月6日7日の2日間、暑い中でしたが、講師の先生方はたくさんの楽しい副教材をたずさえ、子ども達に日本語を体で覚えてもらえる工夫や、実践の数々を紹介してくださいました。
受講者も夏休みあけからの指導に早速活用しようと熱心に講義に参加しました。
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