第1期日本語教室の最終日に、静岡県立大学看護学部濱井先生との協働事業で、「病院のかかり方講座」を開催しました。
講座では、病院の受付、診察、検査の場面を再現し、市内の医師と日本語教室の生徒によるロールプレイ方式で、分かりやすく学んでもらいました。
講座の最後には受講生から質問がいくつも上がり、関心の高さが伺える熱気あふれる講座となりました。
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第1期日本語教室の最終日に、静岡県立大学看護学部濱井先生との協働事業で、「病院のかかり方講座」を開催しました。
講座では、病院の受付、診察、検査の場面を再現し、市内の医師と日本語教室の生徒によるロールプレイ方式で、分かりやすく学んでもらいました。
講座の最後には受講生から質問がいくつも上がり、関心の高さが伺える熱気あふれる講座となりました。
通常総会に続き、6月16日(土)午後3時より、設立10周年記念パーティがパレスホテル掛川にて開かれました。
この日はあいにくの雨にもかかわらず、会員やKICボランティア、各委員、歴代理事、職員など60名が参加。KIC10年の幅広い活動や、交流部門の活動の様子を紹介したスライドショーの後は、来日20年の静岡県在住ナレス・マハラジャンさんが、故国ネパールの民族舞踊を披露してくださいました。出席者みんなで輪になり、一緒に踊る場面はKICならではのひとコマ。締めくくりは、Lover‘s Jamによるジャズ演奏を聴きながら、なごやかな交流のひとときを過ごし、新たな10年の活動へとまた一歩踏み出しました。
5月13日(日曜日)より、平成24年度掛川市日本語教室第1期が始まりました。
開講式には9か国、51名が参加。サポーターさんも17名の方がにお手伝いに来てくださいました。
第1期最終日には、県立大看護学部の先生による「日本の病院のかかり方講座」を開催する予定で、受講者を対象に日本での受診についてのアンケートも実施いたしました。
KICの活動を紹介したパネル展を開催中です!
掛川の中で、こんな活動があったのかと、新しい発見もいっぱい!一度ご覧いただけば、KICの全体像が見えてきます。
土日のアンケートにお答えいただいた方には、ささやかなプレゼントもご用意していますので、皆さまお誘いあってご来場下さい。
【とき】1月20日(金)~1月29日(日)9:00~17:00
【場所】大東図書館 生涯学習ホール
NPO法人掛川国際交流センター
TEL:(0537)24-5595
FAX:(0537)24-5595
E-mail:kic@kakegawa-life.com
1月11日(水)より市役所にてポルトガル語講座を開講しました。
予想を大きく上回る35名の方がご参加下さり、掛川市職員の多文化共生への意識の高さを実感しました。
初日前半は、在日本浜松ブラジル領事館副領事のエドアルド副領事が自らブラジルの歴史や日本との関わりについて講義して下さいました。後半は全7回の講座を担当する豊田マーガレッテ講師の指導で、ポルトガル語での自己紹介を練習しました。
平成23年12月23日(祝)、外国につながる子どもたちのための「ふゆやすみ勉強会」を開催しました。
当日は朝から、市内小中学校から申し込みのあった児童生徒が、冬休みの宿題や書き初めの道具を持って集合。 まずは学習ボランティアさんたちと1対1で勉強に取り組み、辞書のひき方や、これからの宿題の進め方も教えてもらいながら勉強を進めていきました。
宿題のあとは、書き初めに取り組みました。どれも大胆な筆づかいで、個性的で素敵な作品に仕上がっていました。
12月1日、8日、15日の3回1コースで行われたブラジル・リボン刺繍講座。
全部で12名の受講者が、初めてのリボン刺繍体験を楽しんでくださいました。
ブラジルではランチョンマットやタオル、ふきんなどにカラフルなリボンで刺繍をほどこし、普段使いにするのがポピュラーなのだそうです(洗濯機でも洗えます!)。
掛川国際交流センターの通訳でもある山下藤子さんが講師となり、ブラジルから取り寄せた布やタオルを使って、ときにはポルトガル語の挨拶も交えながら、優しくご指導いただきました。
第1回目はチューリップの刺繍を小さな額に入れた壁飾りを制作し、第2回目と3回目はタオルにクリスマスツリーを刺繍していきました。みなさん初めてですが、素敵な出来栄えに仕上がっていました!
最終日は、ブラジルのマテ茶と一緒に先生手作りのブラジルのデザートを皆さんに召し上がっていただき、ブラジルの生活や文化を、たっぷり楽しんでいただくことができました。
11月20日(日)午後、市役所防災会議室にて、日本語ボランティア研修会を開催しました。
講師にテキスト「にほんごこれだけ!」筆者の森篤嗣先生(帝塚山大学現代生活学部准教授)をお迎えし、
外国人と「交流すること」をメインとした日本語学習活動方法を学びました。
子どもでも、外国人でも“コミュニケーションを大切にしながら学ぶ方法”を重視している講師は、地域学習者(外国人市民)にとって、地域で共に暮らす日本人とのコミュニケーションこそが「本当に必要な日本語」を学ぶ機会。日本語の文法よりも、地区のゴミの捨て方や、学校のPTA役員を引き受けるべきかどうか?を話し合う事の方が、学習者にとっては重要であり、生きた日本語となる。そのため、地域学習者の多い掛川では、ボランティア活動の垣根は低い方がよく、外国人と関わったことのない方も、交流しながら日本語を伝えていくボランティアとなってほしいとお話されました。後半は、「にほんごこれだけ!」を使ったおしゃべり型活動の実践方法を学びました。外国人市民と地域の方とコミュニケーションが増え、掛川弁を使いこなす外国人市民がもっと増えると嬉しいですね。受講された方々も、みなさん興味深くお話を聞いてくださいました。