磐田・袋井・掛川インターナショナルフェア2021開催しました(2021年1月23日・24日)

2021年1月23日(土)24日(日)ららぽーと磐田にて、磐田・袋井・掛川インターナショナルフェア2021を開催いたしました。

1F中央広場や東広場では、「デカセギ」ブラジル人の歴史を再現したジュニオール・マエダ写真展、磐田市・袋井市・掛川市の国際交流団体やJICAのパネル、地域で活躍する外国籍住民を紹介する展示を行いました。1Fの西側通路には「わたしのたからもの」という子ども絵画展を行い、地域の学校、幼稚園、保育園、外国人学校に通う子供たちが描いた宝物の絵を展示しました。

KICで制作したパネルのうち、掛川市内の企業で働く外国人実習生の生活をまとめた動画やパネルについては、NPO法人ESUNEを通じて集まった大学生ボランティアの皆さんの手で取材から制作までを行ってくださいました。

自分やお友達の描いた絵を見に来た家族連れのお客様。「活躍する外国人」に取り上げられた方やそのお知り合いの方々。ボランティアとして準備から関わってくださった方々。フェアに関係のあるお客様だけでなく、ショッピングでららぽーと磐田に訪れたお客様も、フェアの展示を覗いてくださいました。

言葉や文化は違っても同じものを「たからもの」だと感じているという発見。スタッフに「私もこれ持ってるんだよ」と教えてくれた小さなお客様もいらっしゃいました。

新型コロナウイルスの感染拡大を避けるため、展示だけのイベントとなりましたが、多くのお客様に足を運んでいただくことが出来ました。ご協力をくださいました、企業の関係者の皆さま、ボランティアの皆さま、ありがとうございました。

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