2022年7月3日(日)の掛川市日本語教室で、七夕飾りを作りました。大きな笹、机の上には色とりどりの折り紙、ハサミやのり、教室が普段とは違う雰囲気に包まれました。
先生から、七夕についての説明を聞き、みんなで短冊に願い事を書いたり、折り紙で飾りを作ったりしました。サポーターの皆さんも、七夕飾りの作り方をインターネットで調べたり、「こんなの作るの久しぶりだよ~」と言ったりしながら、受講生の皆さんと楽しく賑やかに笹を飾り付けていました。願い事は、もちろん日本語で書きました。「にほんごが じょうずになりたい」「せかいへいわ」「くるまが ほしい」それぞれの願いが叶うといいですね!
皆さんは七夕に何をお願いしましたか?
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6月18日(土)15:00より掛川市生涯学習センター担い手の部屋1にて、NPO法人掛川国際交流センターの2022年度通常総会を開催しました。
2022年6月5日(日)の掛川市日本語教室は、掛川警察署の方を講師にお迎えして自転車の交通ルールについて勉強しました。
NPO法人掛川国際交流センターでは、掛川市のボランティアグループ・協働遠州の主催する募金活動に賛同し、ウクライナ避難難民支援・人道危機救援の活動として、2022年4月1日(金)から4月28日(金)まで募金活動を行いました。
2022年5月21日(土)静岡市にある日本赤十字社静岡県支部へウクライナ避難民支援の募金をお届けしました。協働遠州の呼びかけに応じて今回の募金活動を行った団体や中学の生徒の代表、掛川在住のウクライナ人の家族と共にKIC事務局も贈呈式に参加しました。
2022年5月23日(月)の中日新聞に、ウクライナ避難民支援の募金を5月21日(土)日本赤十字社静岡県支部へ贈呈した様子が紹介されました。
5月15日(日)掛川市役所4階会議室にて掛川市日本語教室2022年第1期が始まりました。様々な国籍や年齢の生徒さんが集まり、楽しくにぎやかにスタートを迎えました。先生やボランティアの皆さんと一緒におしゃべりをしながら楽しく日本語を覚えます。ひらがな・カタカナクラスでは少しずつ日本の文字を覚えます。今期は新しいボランティアさんも多く参加してくださり、にぎやかな講座になりそうです。
2022年4月8日(金)掛川国際交流センターが協働遠州の活動に賛同して行っている、ウクライナ避難民支援募金が、NHK、静岡朝日テレビ、テレビ静岡、静岡第一テレビの4社、中日新聞、静岡新聞、朝日新聞、読売新聞の4紙から取材を受けました。この募金では、返礼品として缶バッジをお渡ししたり、募金をお寄せいただいた皆さまからウクライナの皆さんに向けたメッセージを書いていただいたりしています。掛川市内在住のウクライナ市民の方が、掛川市長を訪問する様子、市長と共に缶バッジ作りを手伝ってくださっている様子が取材を受け、4月8日の県内ニュース等で放送されたり、4月9日の新聞に掲載されたりしました。
