2023年11月12日(日)の静岡新聞に磐田・袋井・掛川インターナショナルフェスタ2023を紹介する記事が掲載されました。
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2023年9月18日(月・祝)竹の丸にて、南インド古典舞踊家Maya Shokoさんを講師にお迎えして「南インド古典舞踊で楽しむインドの世界講座」を行いました。
Shokoさんの踊るバラタナティヤムは、ヒンドゥー教寺院の巫女の踊りに端を発し、指先や表情を含む全身を使って神々や聴衆に祈りを捧げる舞踊だそうです。参加者の皆さまも先生のダイナミックなステップや繊細な振り付けに見入っていました。
インドの文化や、特にヒンドゥー教や南インドの寺院でのマナーなど、楽しいお話を先生方から伺いました。参加者の皆さんは、インド古典舞踊に独特な目や首の動き、指使いや体の動かし方、舞踊に出てくるポーズにチャレンジしました。「意外と難しい」とか「想像していたよりも激しい」など言いながら楽しそうに体を動かしていました。
市指定文化財の竹の丸で、インドのスナックとアツアツのチャイを頂きながら、日印の文化と歴史を堪能しました。
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多様性豊かな調和のとれた多文化共生の地域づくり
見て、聞いて、触れて、味わう。
ららぽーと磐田で「世界」とつながる特別な一日を体験しよう!
2023年11月11日(土)・12日(日)、インターナショナルフェスタ2023をららぽーと磐田で開催します。
磐田、袋井、掛川の三市合同のこのイベントも、今回で4回目!この地域の外国の方々や国際交流・多文化共生団体の活動を、見て、聞いて、触れて、味わって、体験してください。衣装の試着やワークショップ、キッチンカーなど、おなじみのイベントだけでなく、今回はスピーチコンテストやマダガスカル鬼ごっこなど、新しい企画もご用意しています!ご家族皆さまでららぽーと磐田に遊びに来てください!
掛川市をはじめとする中東遠地域には、諸外国にルーツを持つ方々が多く暮らしています。(掛川市には2023年9月1日現在で約5000人の外国の方が住民登録しています)磐田・袋井・掛川インターナショナルフェアで同じ地域に暮らす皆さんが出会いふれあい、国籍や文化を超えて仲良くなれたら素敵ですね!
イベント等の詳細は順次、磐田・袋井・掛川インターナショナルフェスタ2023のFacebookに掲載していきます。
https://www.facebook.com/kakegawafestival

掛川市をはじめとする中東遠地域には、諸外国にルーツを持つ方々が多く暮らしています。(掛川市には2023年2月1日現在で約4600人の外国の方が住民登録しています)
磐田・袋井・掛川インターナショナルフェアで同じ地域に暮らす皆さんが出会いふれあい、国籍や文化を超えて仲良くなれたら素敵ですね!

2023年1月28日(土)・29日(日)三市の国際交流団体がタッグを組んで、ららぽーと磐田を国際交流と多文化共生に関する様々なイベントや展示で彩りました。
三回目となる今回は、国際交流や多文化共生を支える団体の紹介や、こども絵画展に加え、ワークショップやキッチンカー、ステージ等、見て、聞いて、味わって、世界を体感できるコーナーも新たに開催しました。ワールドクイズラリーに参加したお客様は、ラリーポイントを探しららぽーと磐田全館を巡り、プレゼントを受け取りました。
ご来場くださいました皆さま、ご協賛いただきました皆さま、フェアの開催を支えてくださいました皆さま、ありがとうございました。
フェアの当日の様子はFacebookでもご紹介しています。ぜひご覧ください。
https://www.facebook.com/kakegawafestival


インターナショナルフェアをまるごと体験してもらうワールドクイズラリー。ラリーポイント8か所達成でプレゼントを受け取れます。色とりどりのバルーンアートや防災食、お名前缶バッジの中から皆さん嬉しそうに選んでいました。




「私の名前がこうなるの!?」
世界には日本のように、独自の文字を用いる言語がたくさんあります。ある日突然、読めない文字に囲まれたら・・・?日本に暮らしているけど日本語が分からない人は、きっとそんな気持ちを抱えているはずです。
このコーナーではこの地域に暮らす方やKICのボランティアの皆さまが活躍してくれました。ビルマ語、タイ語、ウクライナ語、ペルシャ語、シンハラ語、タミル語・・・。それぞれの言葉で名前を書いてもらいながら、その文字、その国の文化について教えてもらいました。タイのダンサーさん達は舞台衣装のまま参加、会場に華を添えてくれました。身近な多文化を感じていただけたでしょうか?書いたお名前は缶バッジにしてプレゼントしました。何回もクイズラリーに挑戦して、いくつも缶バッジを集めるお客様もいました。





28日(土)14:00~
司会:静岡文化芸術大学 文化政策学部 国際文化学科 准教授 佐伯康孝氏
パネリスト:磐田副市長 高橋由利子氏
袋井市長 大場 規之氏
掛川市長 久保田 崇氏
中国出身 山田 法子氏
ベトナム出身 ドアン・ソン・トウン氏
ブラジル出身 モレイラ 紺野 レイジアニ氏
「多様性豊かな調和のとれた多文化共生の地域づくり」のために中東遠地域で何ができるか、必要なことは何かを考えました。三市の市長、副市長と外国人住民の代表者で、外国で暮らすということ、言葉や社会の仕組みが分からなくて苦労したことなど、それぞれの経験や市の政策などを紹介し、地域の人と外国から来た人とが手を取り合って暮らしていけるまちづくりに大切なことは何かを話しました。KICのスタッフも住民代表として参加しました!













磐田・袋井・掛川インターナショナルフェア2023を応援してくださった多文化共生社会貢献企業の皆様
・ARTi
・農業生産法人遠州森鈴木農園株式会社 https://suzukinouen.jp/
・合資会社大庭金物店 https://www.oobakanamono.com/
・掛川ロータリークラブ https://www.krc2620.com/
・有限会社兼子鉄工所 https://www.kaneko-tk.co.jp/
・有限会社金井鉄工所
・株式会社キャタラー https://www.cataler.co.jp/
・株式会社コーシンサービス http://www.koshinservice.co.jp/
・株式会社コプレック http://coprec.co.jp/
・世界武士道空手連盟魂誠會児玉道場 https://konseikai-kodama-dojo.business.site/
・株式会社佐野 http://www.kksano.co.jp/index.html
・株式会社サンワNETS https://www.sanwanets.co.jp/
・学校法人静岡国際言語学院 https://sils-japanese.com/
・静岡銀行 https://www.shizuokabank.co.jp/
・静岡製機株式会社 https://www.shizuoka-seiki.co.jp/
・株式会社シバテック https://shiba-tec.co.jp/
・株式会社セイトウ https://www.seitou-shizuoka.co.jp/
・有限会社泉崖堂 http://www.sengaido.com/
・大興産業株式会社
・茶間亭 https://chamatei.jp/
・株式会社ナレッジアンドマテリアルズ http://www.k-m-tech.com/
・日伯交流協会 https://nippaku.hamazo.tv/
・一般財団法人日本国際協力センター(JICE)https://www.jice.org/
・株式会社長谷川商店
・学校法人静岡理工科大学浜松日本語学院 https://sist-jlc.ac.jp/
・ブラジル銀行 https://www.bb.com.br/site/japan/
・株式会社北信 http://hokushin-hamamatsu.co.jp/
・丸栄コンクリート工業株式会社 https://www.maruei-con.co.jp/index.htm
・丸西機械株式会社 http://marunishi-k.com/
・丸明建設株式会社 https://www.marumei.co.jp/
・株式会社三方原キカイ
・溝口ファミリークリニック https://mizo-cl.com/
・株式会社森鉄工所
・八木設備工業株式会社
・株式会社山本製作所
・山本木工 https://caramelfanny.ocnk.net/
・株式会社ライト https://recruit.fuerubo.com/light/top
・株式会社ライトハウスエデュケーション https://lhedu.jp/
・株式会社ルマンオート https://www.lemans-auto.co.jp/
主催:磐田・袋井・掛川インターナショナルフェア2023実行委員会
(一般財団法人磐田国際交流協会・袋井国際交流協会・NPO法人掛川国際交流センター)
協力:ららぽーと磐田
後援:磐田市・袋井市・掛川市・在浜松ブラジル総領事館


8月22日(火)KIC英会話教室、掛川教室の最終日は会場を生涯学習センターの調理室に移し、英語でクッキングをしました。
ビタミンやミネラルなど栄養満点のアボカドをたっぷり使ったワカモレディップを作りました。メキシコでは日常的に家庭で作り食べられているメキシコのソウルフードですが、お隣のアメリカでもパーティーや軽食でよく食べられています。
皆さんでおしゃべりしながら材料を切ったり混ぜたり。受講生の皆さん同士の距離もぐっと縮まり仲良くなった気がします。お料理の時にしか使わない単語や言い方を体験しながら覚えました。KIC英会話教室では、英語を話す国の文化や教科書には載っていない言い回しなどもネイティブの先生から直接学ぶことができます。
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KICの人気講座、ワールドクッキングが3年ぶりに開催されました。2023年8月5日(土)生涯学習センターでの「夏休み親子ワールドクッキング」に、11組24名の親子の皆さまがご参加くださいました。
ウクライナ出身のタチアナ先生から、親子で簡単に作れておいしいオートミールクッキーの作り方を教わりました。みんなで生地をこねこね混ぜて、くるくる形を作って、楽しくにぎやかにクッキーを作りました。焼き上がりを待つ間、先生からウクライナの文化や自然、出身のヘルソン州についてのお話を伺いました。
夏休みの思い出に、自由研究に、親子で楽しくおいしいひと時を過ごしました。
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今回は縦型にレイアウトを変更しました!
イベントや講座にご参加いただいた皆様の様子や、私たちの活動の様子を、ぜひお手に取ってご覧ください!
掛川市役所2階の国際交流センター事務局にて配布しています。
2023年7月16日(日)毎週日曜日午後1時から掛川市役所4階で開催している掛川市日本語教室、今期も無事最終回を迎えることができました。これから本番を迎える日本の夏を満喫してもらおうと、日本の夏の風物詩を体験しました!
昨年度に引き続き、掛川市文化協会の出前講座として三喜琴菊(山崎節子)様を講師にお迎えして、盆踊りを教えていただきました。
三喜先生やKIC会員やボランティアの皆さまに浴衣や太鼓などを用意して頂き、教室は一気に夏祭りの会場に。受講生の皆さんも授業の始まる前からワクワク。まずは、日本語教室ですから、クラスごとに日本語の先生と盆踊りについて勉強しました。
それから、受講生だけでなく先生もサポーターさんもみんな集まって、三喜先生から盆踊りを教わりました。手のひらの向きや腕のあげ方、しぐさの意味などしっかりと教えていただき準備はばっちり。最後にみんなで輪になって、東京音頭と炭坑節を踊りました。
久々の制限の無い夏、掛川でもイベントが盛りだくさんです。地域の方々と交流を深めてもらえたらうれしいです。
掛川市の米国姉妹都市コーニング市から4年ぶりの訪問団が7月17日(月)~24日(月)にかけて掛川へやってきました。高校生2人を含む4人の訪問団は市内4家庭にホームステイし、ホストファミリーからの温かいおもてなしを受けました。
一行は掛川城や二の丸茶室、ステンドグラス美術館などの市内の観光地を巡ったり、中根製茶さんのご協力で茶工場や茶園を見学し掛川の茶文化への理解を深めたりしました。日本の建築や茶道の文化に興味があるということで、楽しく見学していました。
また、掛川東高校では、授業や部活動を見学し、高校生同士の交流をしました。アメリカと日本との学校生活に違い等がとても興味深かったようです。剣道では防具を付けて体験しました。日本の高校生の英語のレベルが高いと驚いていました。
少し遠出して、富士山世界遺産センター、山中湖、忍野八海など富士山の周辺にも出かけました。間近で見る富士山の迫力に驚いていました。
7/23(日)には、イタリアンペーザロにてコーニング訪問団親睦交流パーティーが開かれ、KICの会員の皆さまやKICのメンバーとも親交を深めました。
7/24(月)に掛川駅から新幹線で京都へ向かいました。日本旅行の中でも、特に思い出深い一週間だったと掛川での滞在を振り返っていました。ホストファミリーの皆さま、掛川東高校の皆さま、ご協力くださいました皆さま、本当にありがとうございました。